毎日、指や手首の痛みで悩んでいませんか?
「物を持つだけで痛い」「朝起きると指がこわばって動かしづらい」「スマホやパソコンを使うたびに手首がつらい」そんなお悩みを抱えてる方は多いです。特に、家事や育児、仕事で手を酷使している方にとって、腱鞘炎の痛みは本当にストレスですよね?
そんな日々の辛さを少しでも軽くするために、腱鞘炎・ばね指について分かりやすく解説していきます!
腱鞘炎は、指や手首をよく使う人に起こりやすいのが特徴です。
指や手首を動かす腱を包む腱鞘という部分に炎症が起きます。腱が滑らかに動くための滑液が減ったり、腱鞘が腫れたりすることで、腱がスムーズに動かなくなり痛みや腫れが起こります。

腱鞘が腫れている時のエコー画像

主な原因
指や手の使いすぎ:パソコン作業、スマホ操作、家事、スポーツなど
加齢:年齢とともに腱鞘が硬くなりやすくなる
女性ホルモンの影響:妊娠中や更年期に起こりやすい
糖尿病:血流障害などが影響して発症しやすい
症状
痛み:指の付け根や手首が痛む。指を動かすと特に痛みが強くなる
腫れ:患部が腫れる
熱感:患部が熱っぽく感じることがある
こわばり:朝起きた時などに指が動かしにくい
ばね指:指を曲げ伸ばしするときに引っかかるような感じがする

それは
神経の絞扼です
神経の周りの組織(筋肉・筋膜・血管など)のことを神経コンテナと言います。
その神経コンテナで末梢神経が絞扼されることで神経が炎症し痛みを感じます。

脳・脊髄から出てきた神経を末梢神経と言います
末梢神経は筋肉や皮膚などへひも状に伸びていき
そこに到達するまでに多くの神経コンテナがあり、そこが狭くなってしまうことで神経が絞扼状態になります。
絞扼部位には痛みは出ず、その先の神経が担当する部位が痛んでいると脳が錯覚させられるのです!
だから!
人それぞれ痛みの出方・場所・動く範囲が異なります
絞扼された神経が違えば、痛む位置や痛みかたが違ってくるのです。
どこの神経が炎症しやすいの?

刈谷市女性専門の
ハートフル整体院では
どう対処していくのか?
必ずしも痛む場所・痛み方が一致するとは限りませんが、これらの神経が表面(皮膚)に近い部分にでてくるところでは必ず筋肉のトンネルを通りぬけてでてきます。神経が絞扼されて発生しているということです。
このトンネルでの絞扼があると、それぞれの部分で痛みを感じてしまうのです。
これら神経の圧迫を取り除くためにハートフル整体院では DNM という手技を用います
当院では、エコーを導入している刈谷神経ケアはり整体院との連携により、患部の状態をしっかりと確認し、最適な施術を提供できる環境を整えております!
愛知県刈谷市、または豊明市・大府市・知立市・安城市・東海市・知多市周辺にお住まいの方は、ぜひハートフル整体院にお越しください!
痛みのない神経アプローチ
DNM
DNM東海認定セラピストです

皮膚の神経/皮神経や末梢神経を変化させる、
疼痛科学と神経科学をベースにした
アプローチです。
愛知県刈谷市
ハートフル整体院
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